目の前にお菓子がある

今、

目の前に大きな袋から丸ごと出したお菓子がプラスチックの囲いの上に置いてあります。
同じ種類のお菓子で、1つ1つが小さな袋に入れられています。

母が「一緒に食べよう」と置きましたが、私は結局食べませんでした。
他のものを食べたばかりの状態ですが、こうして目の前に置かれているとやっぱり食べたくなってきちゃいますよね;

ちょっとした時に食べるお菓子なので、「少し食べようかな」とつい食べてしまうのです。

他のものを食べたばかりでもその「ちょっと」に振り回されてしまうので、本当に厄介なものです。
「残ってしまったお菓子」と感じることが、なおさらその気持ちを大きくしてしまうんですよね;

人それぞれですが、残りものを見ていると「誰が食べるんだろう、もったいないなぁ」と食べる気になってくるものです。

しかし、今回の「残りもの」は同じ「残りもの」とされる中でも「人気のある残りもの」です。
学校給食で盛り切れなくても、自然と誰かが食べにくるでしょう。

取り合いになるかもしれないくらいかと。

今回のお菓子は我が家に同じものがもう1つ買い溜めされているので、人気は高い方だと思います。
私はそのお菓子を食べていず、母と父だけで食べているのでなおさらです。

こう考えたことから、「食べようか」と思っても食べないままでいられているのです。

あこがれの人を見て

1日の中ではいろいろなことがあり、

それを乗り越えて明日以降を過ごしていく必要があります。
しかし、当たり前であるそのことがうまくできないんですよね。

私は持病もあって、とくにうまくできません。
今日のことで明日以降にまで悪影響が出ないか、頻繁に心配しています。

その中であこがれの方が頑張っているのを見ると、「もう少しは頑張ってみようか」と感じることができます。

この時点では「もう少しは」ですが、後になると長く長く続くこともあるのです。
こうしてまた何かが続けられることによって、何かが生み出されていきます。

「長年続いた」とよく聞きますが、裏側には当たり前のようにこういうことがあるものです。
それなのに、覚え続けて生かすことがなかなかできないんですよね;

こうしてまた落ちこみますが、またあこがれの方が頑張っている姿から力をもらっています。
この方も私には想像できないくらいの苦しみをたくさん経験なさっていらっしゃるでしょう。

自分でさえ予測できないのが人間で、身近な方やあこがれの方なんてなおさらです。

「他の人には自分の苦しみを理解してもらえない」と私もよく思いますが、
あこがれの方が同じと考えると少しでも励まされます。

「私も自分なりに何かを頑張れるかもしれない」と思えてくるのです。

申告と税の使いみち

2月に入り、節分が過ぎ去ると、何かありますね。

確定申告の準備をしなければならないですね。まあ年末調整などで申告しないで済む人もいますが。最近は税務署に行かなくても電子申告もできますね。もちろん従来どおりに書面を提出したり、郵送することもできます。国税庁の回し者ではないですから安心してください(笑)。申告すれば源泉徴収した税金を取り戻せるんですからいいですよね。累進税率ですから高額の税金を払う人は取り戻したいというか、ちゃんと納めた税金を有効に使ってもらいたいでしょうね。公務員住宅に何百億円もかけるとか、軍用機も何千億円もかけるようですが、これらは本当に必要なんでしょうか。維持費だけでもけ っこうな金額です。他人というか、国民のお金だから簡単に湯水の如く使ってしまうんでしょうね。それで借金が1000兆円になるのです。返さなければならないのですから将来国を背負う人は大変です。ですから今恩恵を受けている世代の人は税金の使い道をチェックして、本当に適切な使い方をしているか見なければなりませんね。必要なら提言してもいいです。会計検査院さんも一部で契約額が過大になっているとか、割高なもの、経理を不当として報告されていました。有効と言いますか、適切と言いますか、納税者である国民のためになる支出をしてもらいたいですよね。

運動と運動と公衆公衆

運動は面倒くさいものですが、

なんだかんだ言ってしたい時はしたくなるものです。
今はメタボリックシンドロームの影響もあり、運動がもっと勧められるようになりました。

しかし、実際はなかなかできないものです。
いつでもどこでもやれるかというと、そうではありませんよね。

とくに悪くなさそうな時でも、周りに戸惑われるとなかなかできないのです。

小さい子のたくさんいる公園へ1人で来てブランコに乗りましたが、どこかなじめないような雰囲気でした。
運動も伸び伸びできる訳でなく、このように「公衆」が関係してくるのです。

「やっていい」と大多数に言われている場所や動きであればしていいですが、そうでなければ意外とやれません。
たとえば、職場で時間のある時にラジオ体操の動きをすると、職場によってはかなり目立つでしょう。

本来はどうでもいいことなのですが、目立つ対象に人は戸惑ってしまいがちなのです。

いい意味で目立っているのならすんなり受け入れられるかもしれませんが、
変な意味や悪い意味で目立つと本当に戸惑われます。

戸惑われるとこれまた気にしなくてもいいのに気にしてしまい、
本来はやっていい場所での運動や動きができなくなるのです。

私も実際、どちらの立場も体験してときどき痛感します。

資産と現金のバランス

会社が終わった後に打ち合わせがひとつ。
今年は年始から、かなり濃い時間を過ごしています。

気がつけば、今年最初のセミナーまであと1週間。

今週末は、新ネタのセミナーのための
資料作りに時間がかかりそうです。

ちょうど時流に乗ったテーマではないかと思うので
がんばって資料の準備進めたいと思います。

既に募集済みで、満席になってしまったセミナーですが

「日本破綻に備える! これからの資産構築セミナー」

の追加募集の日程は決まりました。

2月 4日(土) @ 東京
2月12日(日) @ 大阪 (予定)

の追加開催を今のところ予定しております。

募集告知は、今週末になるかと思いますが
セミナー参加したいと思っている方は
今から予定だけ確認しておいてくださいね。

2012年 最初の公開ペアは…

昨日のメルマガで、一年の振り返りを…
という内容を書きました。

早速、一年の振り返りしてメールをいただいた方から
いくつかメールをいただいて大変嬉しいです。

サヤ取りを始めて、始めて利益が出たと聞くと嬉しいですし
反省点からさらに改善しようとしているのが素晴らしいです。

がぜん、意欲が沸いてくる今日この頃です。

1月中には、セミナーを企画したいと思っています。

近々ご案内したいと思いますので、お楽しみに。

■■ アメリカ市況の様子 ■■

4日のアメリカ市場は、薄商いの中で
ほとんど値動きもなく終わっています。

ユーロ安が続いており、不安材料は多いものの
あまり株価に対してはネガティブに反応しておらず
ある意味、それが安心感にも繋がっています。

ダウ平均の終値は、21ドル高の12,418ドルと
わずかながら上昇して引けています。

嵐の前の静けさなのか
不気味な感じもする相場になっていますが
欧州債務問題も、慣れっこになってきているのでしょうか?

■■ 日本市況の様子 ■■

5日の日本市場は、前日のアメリカ市場がややプラスだったものの
日本市場は前日の上昇からの利益確定が先行する展開で
3日ぶりに下落して引けています。

日経平均株価の終値は、71円安の8,488円と
再び8,500円割れとなっています。

とはいっても、8,500円前後での取引が続いており
年末から、あまりボラティリティは高くありません。

円高傾向は、引き続き続いており
対ユーロに対しては、98円台に突入してきています。
ユーロに対しては、まだ底が見えてきません。

今年も、上値を追っていく相場環境にはほど遠く
下値不安はあっても、上値追いは難しいでしょう。

■■ 今日のピックアップ ■■

経済がなかなか盛り返して行かない中で
企業の活動も苦しくなっている面が出てきています。
(経済環境だけが理由ではないと思いますが)

日本向けの大きなニュースとしては
エルピーダメモリが、約400億円の資金支援を要請していると
今朝の読売新聞が伝えています。

エルピーダメモリは、韓国サムソンに対抗するため
国としても支援している企業ですが
業績悪化によって、4月の社債償還に懸念が出ているようです。

支援要請を受けている日本メーカーとしては
かなり冷ややかな目で見られているようです。

支援要請を受けている東芝などは、

既にDRAM事業からは撤退していますが
徹底した構造改革が進まなければ
支援できないという事を表明しています。

時代は、DRAMよりもフラッシュメモリに傾いてますね。

今日のエルピーダメモリは、7%強の株価下落と
かなり売り込まれてきています。

また、アメリカではイーストマン・コダックが
連邦破産法11条の適用を申請する可能性があると
ウォールストリート・ジャーナルが伝えています。

コダックと言えば、フィルムカメラが有名でしたが
デジタル化への対応が遅れて
苦しい状態になっていると思われます。

エルピーダも、コダックもそうですが
技術革新の激しいところにいる企業は
時代に合わせた変革ができないと
あっという間に取り残されて行ってしまいます。

長期投資されている方は
ちゃんと将来性があるかどうかは
しっかりと判断して投資して行く必要がありますね。

北朝鮮について

このたび、北朝鮮のキム・ジョンイル氏が死にましたよね。
20年間、キム・ジョンイル氏は父親の仕事ぶりを見てから就任したのに、
今回継ぐという三男の正恩は、1年しか仕事を見ていないわずか28歳くらいです。
何が恐いかって、この正恩が、自分の権力を見せつけようとして軍を大きく動かしたりするのが
恐いです。国民は配給で生き繋いでいて、過去最悪の国民が苦しめられている状態で
反発が生まれても不思議ではないというかんじがします。
何があっても軍事を最優先するということで、ミサイルが日本にどう飛んでくるのかそれが心配と
軍事ジャーナリストは語ります。
2009年、日本に向けてミサイルを発射して実験し、世界に軍事力をアピールしたわけです。
日本を利用すんなというかんじですが。
ムスダンという新しい弾道ミサイルが日本に向けられた場合、迎撃するのは不可能といわれています。
恐いですね。。でも知っといたほうがいいと思います。

平成の大阪冬の陣

平成の大阪冬の陣があっというまに終わってしまいました。

大阪府知事と大阪市長のダブル選挙だったんですよね。
大阪維新の会の橋下徹さんは新市長になり、同幹事長の松井一郎は新知事になったわけです。
予想通りでした。
膨大な借金を抱えている大阪の府と市をこのままにすれば破産してしまうのです。
そういう危機感を住民のみなさんが感じていたようです。特に若者では重く見ていたようです。
なぜなら投票率が上昇したり、世代別の投票率も上がっているとの結果が出たからです。
大阪都構想は選挙の争点となりました。
一見ややこしそうでわかりにくいのですが、要するに、二重行政のような無駄を省いて効率良くしたいということでしょう。
それでも大阪都 構想を実現するには市議会の議決や県議会の議決、国会の承認が必要なので大変そうです。
特に市議会では大阪維新の会の票が過半数を取れていないのですから運営自体難しい状況なのです。
民意が出たから反映しろと言っても妥協や交渉になるでしょう。既成政党への不信感は強いものがあります。
若い人の変化待望論も出ています。
投票に行かないような人、無党派が足を運んだのですから、公約を守るように動いて欲しいと思っているでしょう。
大阪維新の会では国政も視野に入っているようです。
地方だけでなく国も動かさなければできないことがあるのです。地方自治法の改正など、いろいろ難関がありますが、まともな政治が行われることを私は期待したいです。

ブータンという国について

ブータンという国は、GDPよりも、国民が幸福と感じるかどうかが大切な国で有名ですよね。
ブータンは殺生を忌み嫌うので、花屋でも切花はありません。花の命を大切にということです。
また、野良犬は存在しません。地域で犬をお世話しているらしいです。
とにかく命を大切にする国民で、学校も義務教育ではありませんが、無償だそうです。
だから、学習したい人は行きますよね。
お金はないかもしれないけど、今回の日本の震災のとき、すぐにお金を送ってくれたブータン。
今回は絆を今一度確かめるべく、国王自ら被災地に出向いてくれましたね。
喫茶店でハエが紅茶に入っても、怒るでもなく大丈夫?!とハエを救済する国民性。
新婚なので、とても仲むつまじくいらっしゃいましたが、王妃は、車の中から被災地を見て、
涙を流されたそうです。
それにとっても感動しました。
芸能人でも、言葉もなく見ている人は多かったけど、泣く人はいたのかなと思います。自分も同様。

ブータンに農業を広げたのは、実は日本人だったとか。だからとても国民が親しみを持ってくれています。

今は、ブータンの心持を、わたしたちが見習う番・・というか、思い出す番なのかもしれません。

 ギリシャの犬

ギリシャが経済が破綻して問題になっていますが、

激しいデモも行われているようで
す。ここまで激しさを増すまでもデモは行われていて、その光景がテレビで流れたりし
ていましたが、片隅に犬がよく見られました。一緒になってほえたり興奮したりしてい
るのです。
もう10年以上も前ですが、ギリシャに旅行したことがあります。レストランによく犬
が寝そべっていました。食べものをうるさくねだるでもなく、テーブルや椅子の下に何
となくいるのです。どこに行ってもたいていいるので、一つの風景のようになっていま
した。おおかたは外にテーブルが張り出していますので、出入りが自由みたいなのです
。誰も気にしません。たまに犬好きな人が残り物をあげたりしています。
聞くところによると、野良犬というか、飼い主が決まっていない犬のようですが、何と
なくそうやって属している場所があるようなのです。ギリシャでは、野良犬が邪魔なの
で集めて殺処分してしまうという発想がないそうです。別に宗教上の理由とか道徳観と
か、そういうものでもないらしい。ただ、邪魔だから殺すというリクツが成り立たない
そうなのです。それを聞いて、ギリシャという国がますます好きになったものです。